【ペットのLINEスタンプの作り方】制作から審査、販売まで!!初心者向け♪

本日もデコイラスト教室のブログにアクセス頂きありがとうございます。
こんにちは。
イラスト講師のmei(@mei_decoillust)です。

今回は、「LINEスタンプの作り方」についてざっくりお話しします。

 

今回作ったLINEスタンプ

愛犬のワンちゃん(下の画像)をモデルにしたスタンプを作りました♪
ポメラニアンとパピオンのミックスでとても可愛いワンちゃんです。

作りたいスタンプは、自分で描いても良いですし、自分の飼っているペットの写真を使って作ることもできます。
私の場合は、自分でイラストを描いていきました〜♪

 

これが完成したスタンプです♪

 

まずは、ラフスケッチ

欲しいスタンプのセリフを考えながら、空いた時間にノートにスケッチしていきます。
とにかく自分で使うことが目的なので、使いやすいセリフを思い浮かべながら、ゆる〜く描いていきます。
友達からリクエストされたセリフなども描いていくと、たくさんのアイディアをスケッチできますよ。

こんな感じでラフスケッチしましょう♪

ラフができたら、それを参考にしてペンタブレットで描いていきます。
描き終わったら、完成データをクリエイターズマーケットに登録して『審査のリクエスト』をしましょう。

 

実際の販売ページ

スタンプの審査が通ると、下の画像のように販売されます。
自分のスタンプが販売できるって嬉しいですね。

 

販売するスタンプを何個で1セットにするかは、8個/16個/24個/32個/40個から選ぶことができます。
いろいろな種類のスタンプを使いたいので、40個で1セットにしました。

たくさん描くことができない方は、8個にすると良いでしょう。

40個作っていると、同じ絵柄に飽きてきてしまったので、2種類の絵柄で描いていきました。
下の画像が全40種類です。

他にもスタンプを作りました。他のスタンプはこちら

申請に必要なデータ

下記の表が申請に必要なデータです。参考にしてみてください。
サイズや形式が間違っていたりするとリジェクト(不合格)の対象になるので、間違えないようにしましょう。

画像 必要数 サイズ(pixel)
メイン画像 1個 よこ240px × たて240px
スタンプ画像(選択式) 8個/16個/24個/
32個/40個
よこ370px × たて320px(最大)
トークルームタブ画像 1個 よこ96px × たて74px

スタンプの周りに余白を10pxくらい作ってね。

 

NGなスタンプ

下記の項目に当てはまると、データをきちんと制作したとしても販売できません。

  • 日常会話で使用しにくいもの(例:物体、景色など)
  • 視認性が悪いもの(例:横長な画像や、8頭身キャラクターの全身など)
  • スタンプ全体のバランスを著しく欠いているもの(例:淡色ばかりのもの、単なる数字の羅列など)
  • 公序良俗に反するもの、未成年者の飲酒喫煙を想起するもの、性的表現、暴力的表現、ナショナリズムを煽るもの

審査はどのくらいかかる?

私の場合は審査のリクエストをしてから、1週間くらいで審査に通りました。
審査に通っただけでは販売できないので、クリエイターズマーケットからマイページにいき、作ったスタンプページの右上にある『リリース』というボタンをクリックしましょう。

販売できたら、自分で購入して友達にプレゼントすると良いですね♪
制作者も自分で購入しないとプレゼントできないので注意です!!

オススメのイラストソフト

『CLIP STUDIO』と『Photoshop』がおすすめです。

今回のスタンプは、『Photoshop』を使って制作しました。お仕事で毎日使っているソフトです。
手描きだと、デジタルデータにする時に大変なので、ペンタブレットを使うと良いですよ♪

1日1~2個描いていけば、1ヶ月くらいで販売できるのではないでしょうか?

 

興味のある方は、ぜひチャレンジしてみてください!!

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この記事を書いた講師

Mei
Mei
スーパービバホームの2階にあるヴィシーズ埼玉大井店と川越駅近くの教室でイラスト講師をしています。
会社員をやりながら講師をしています。
職業:デザイナー・イラストレーター
講師歴:8年目