【初心者でも簡単】Sizzixでカットしたパーツと水引きでしめ縄飾りを作ろう♪

本日もデコイラスト教室のブログにアクセス頂きありがとうございます。
こんにちは。
イラスト講師のmei(@mei_decoillust)です。

今回は、「かわいい♡しめ縄飾りの作り方」をざっくりお話しします。
今年のお正月は、自分で作ったオリジナルのしめ縄でお迎えしませんか?
飾りつける日は、12月25日〜28日が一般的です。しまうタイミングは、年明け7日を過ぎた頃になります。

しめ縄とは?

しめ縄とは、簡単にいうと「神様がいる場所(神域)ですよ〜(^^)」という目印みたいなもので、不浄なものや悪霊が入らないようにする役目も果たしてくれる素晴らしい飾りなのです。
しめ縄の「しめ」には「神様が占める場所」という意味があります。
神様が安心しておいでいただけるように、しめ縄飾りを作って、新年の神様を迎える準備をしましょう。

meiの顔

可愛いしめ縄飾りでお迎えしたいです♪

お好きなしめ縄を選ぼう

ホームセンターや通販でも、いろんな種類のしめ縄の土台が販売されています。
丸型や縦型などからお好きなものを選びましょう。私は縦型(36cm)を選びました。
稲穂もあるとアクセントになってさらに可愛いです。

お好きな水引きを選ぼう

水引きの本数は、割り切れない数字の7本が見栄えも縁起も良いです。50cmの長さにしました。

お好きな紐をつけよう

燃えやすい紙素材の紐を選びました。

パーツを用意しよう

しめ縄は処分する時に燃やしてしまいますので、なるべく余った画用紙などで制作しました。

薔薇の作り方は【こちらのブログ】を参考にしてください。

 

扇の作り方

パーツを貼り合わせましょう。

貼り合わせました。

お好きなマスキングテープを貼りましょう。

蛇腹状に折りましょう。

余った水引きで結んだら、扇のパーツの完成です。

meiの顔

とっても簡単にできちゃうね♪

 

水引きと稲穂は両面テープで束ねておこう

水引きは、ちょっとほぐしてふんわりした感じで束ねると可愛いです。

水引きと稲穂を紐でしめ縄に固定しよう

後ろで結ぶことができました。

ボンドでは心配なので、紐で結んだほうが頑丈です。

 

扇より後ろのパーツをボンドでつけよう

稲穂の枝(棒の部分)にボンドをつけて、その上にパーツを重ねてつけると安定します。

扇を後ろで結んでつけよう

フロントのパーツをボンドでつけよう

葉っぱのパーツをつけましょう。

ボンドは、かなりたっぷりつけてください。

薔薇をつけたら完成です♪

手前にくるパーツ(大きな薔薇)は一番最後につけます。

ボンドが固まるまで、動かさずに置いておいてください。

 

完成です♪

新年にぴったりな華やかなデザインになりました。

オリジナルのしめ縄飾りで新年の神様をお迎えしましょう。
今年もお世話になりました。良いお年をお迎えください。

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この記事を書いた講師

mei
mei
スーパービバホームの2階にあるヴィシーズ埼玉大井店と川越駅近くの教室で講師をしています。
大学時代から講師を務め、現在は会社員をしながら講師をしています。
職業:デザイナー・イラストレーター
講師歴:12年目